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煮込鍋Staubの魅力3つご紹介

寒い日が続いています。外から帰ってきた夜は、暖かい煮込み料理を食べて身体を温めたいところです。実は3年ほど前、高いなと思いながらも煮込み鍋「Staub(¥25000)」を購入。(今では、1万円程安く買えるようです。値段をチェック→

StaubとはMade in Franceの鋳物ホーロー鍋であり、一流レストランのシェフや料理研究家などのプロフェッショナルから選ばれる商品です。

実際に使ってみて、その使いやすさから週2、3度食卓に登場しています。頑丈直火ガス・オーブン・IHなど幅広い熱源に対応しており、使えば使うほどにお気に入りになる鍋。

今回は、愛すべきStaubの3つの魅力をご紹介します。



その1 油を使わず調理OK!

普段、フライパンや鍋で肉や野菜を炒める時は、油を引いて調理します。すると、仕上がりの味がコッテリしてしまい、食べている途中で胸焼けしてしまったり、カロリーが気になったり。食用油の1日の理想摂取量は、男性は小さじ6杯半、女性は3杯半以下という調査もあるようです。

外出が多いと、油分を多く含んだものを口にする機会が多くなるため(ポテトやスターバックスの抹茶クリームフラペチーノが大好きです。)家で料理をする時は油の使用は極力控えたいと思っています。

Staubは基本的に油を引かなくても、素材から出る油や水分を利用して調理することができます。秘密は、鍋の内側がStaubオリジナルの黒マットエマイユ加工になっていること。鍋の内側を触ってみると、ザラザラしています。この造りが、材料から出る油や水分とうまく馴染んで焦げ付かない仕組みになっているそうです。

中にはStaubを使っていて「焦げた!」という方もいらっしゃいますが、おそらく火加減が原因だと思います。初めから強火で調理すると、素材から油や水分が出る前に鍋の温度が一気に上がってしまい、焦げ付きの要因になってしまうのだと考えられます。

今まで、Staubで色々なレシピを作りましたが、特に油分が出やすいのはひき肉です。ミートボールのデミグラス煮込みや挽肉のカレー等を作る時などは、物凄い量の油が滲み出てきます。(例えば、豚や牛、鳥ひき肉300gを炒めたとすると、およそ大さじ4杯分くらいの油が出ます)

本来、ホーロー鍋の良さは熱源がゆっくり伝わって、素材組織を壊さずじっくり加熱できることです。弱火での調理を是非、オススメします。

無水料理ができる

Staubは、蒸す・煮る・茹でる・炊く・炒める・焼く・揚げると様々な使い方ができる万能な鍋

特に無水料理ができるのは大きな魅力の一つです。無水料理とは、水を一切使わずに素材から出たエキスだけで調理する方法。食材の栄養が余すことなく旨味として濃縮されるため、水を入れて調理した場合と味が全く異なります。現に、ステンレス鍋(水あり)とStaub(水なし)で料理行程や掛けた時間、材料等を全く同じ条件にしキーマカレーを作って比較した時には、違いに驚きました。無水料理の方が、味が染み込み旨味が強く、深い味わいが感じられました。

無水料理ができる秘密は、鍋の蓋。蓋の裏の「ピコ」や「システラ」と呼ばれるボコボコとした突起にあります。

鍋を火にかけると、食材から出る水分が鍋の中で蒸気となり流動します。それが、鍋の裏についているピコやシステラに付着して蒸気が水分に変わり、食材に均一に降りかかり旨みを引き出す、という仕組み。「アロマ・レイン」と呼ばれています。

実際に、パプリカやズッキーニ、キャベツを入れ蓋をして10分くらい火にかけると、かなりの水分が出てしっとり柔らかく美味しい蒸し野菜を作ることができました。もちろん、油を引いての調理はしていません。

油も水も入れずに、手間をかけずに蓋をするだけ。美味しくてヘルシーな料理が作れてしまうのでとても楽です。

見た目よし!食卓にそのまま出せる手軽さ

Staubにはラウンドとオーバルの2つの形があり、様々なサイズを用途によって選ぶことができます。また、上の写真(ラウンド)一覧のようにカラーバリエーションも豊富。保温性が高いため、熱々の状態で机に持って行けます。シチューや、グラタン、スープなど…家で食事会をする時は、テーブルに置いておくと気兼ねなく食べてもらえて大活躍です。

最近では、車でキャンプに行く時も持っていきます。唯一の欠点は、重いこと。ですが、その分丈夫長く使えると思えば愛着も一塩です。クックパッドetc のHPにStaub専用のレシピが豊富にあるので「鍋を買ったけどどう使えば良いか分からない」ということはありません。

ストウブ鍋の詳細、検討はこちらから→

この冬、鍋を新しく新調しようと思っている方は(決して押し売りではありません笑)ご検討如何でしょうか。